縛られて、愛されて、肉体のカタチを書き換えられる――。可憐なボクの、うれし泣き絶頂衣装を身にまとうたび、罪の意識と正比例するように、ボクの「可愛い」は加速していく。鏡に映る可憐な姿とは裏腹に、股間のペニスは熱い質量を増し、ギリギリと張り詰めた縄目の下でビンビンにフル勃起していた。「嫌、ですか……?」上目遣いで問いかけるボクの瞳は、す...